2017 全国花火大会開催日程情報

全国各地の有名な花火大会の2017年の開催日程を紹介

熱海海上花火大会

熱海海上花火大会の歴史は、昭和24年8月31日「キティー台風」による災害、そして翌昭和25年には「熱海駅前火災」、更に10日後には中心街の979戸が焼失した大火に見舞われ、その後の街の復興とその努力に報いるべく、昭和27年に花火を打ち上げたのが始まりです。

以来その伝統が受け継がれ、今では一年を通して開催されており、熱海の代名詞となりつつあります。


熱海の花火の大きな魅力は2つあります。

一つはフィナーレの「大空中ナイアガラ」、もう一つは「打上げ会場」です。


毎開催フィナーレを飾る大空中ナイアガラは、仕掛け花火ではなく、会場全体から打上げるスターマインで、銀色の花火が夜空を埋め尽くし、真昼のように明るく輝きます。

あまりの美しさに瞬きを忘れるほどです。


また、会場である熱海湾は花火業者さんも絶賛する、日本一の花火打上会場と言われており、3面を山に囲まれたすり鉢状の地形のため、海で上げる花火の音が反響し、大きなスタジアムのような音響効果があります。

大きな単発や大空中ナイアガラは、体にまで音が伝わってきて、見るだけでなく体感できる花火といえます。


2017年の熱海海上花火大会の日程は

春が5月13日(土)・6月10日(土)。
夏が7月23日(日)・7月28日(金)・8月5日(土)・8月8日(火)・8月18日(金)・8月20日(日)・8月24日(木)。
秋が9月18日(月)・10月9日(月)・11月12日(日)。
冬が12月10日(日)・12月17日(日)。


会場は熱海湾(熱海港7.5m岸壁?海釣り施設)で雨天決行となっています。