2017 全国花火大会開催日程情報

全国各地の有名な花火大会の2017年の開催日程を紹介

宮島水中花火大会

みなさんは世界遺産「嚴島神社」と日本三景「安芸の宮島」が実は同じ場所なのをご存知でしょうか?そして、そこでは毎年夏になると「宮島水中花火大会」が開かれています。
宮島の花火大会の特徴は、水中花火の尺玉の多さにあって、打ち上げ花火と水中花火が炸裂し、大鳥居がシルエットのごとく浮かび上がる様は圧巻です。日本の花火百選でも最高のロケーションということもあり、写真愛好家からトップランクと評されています。
花火大会の日程は毎年決まっていて8月11日に開催されていましたが、2017年は8月26日(土)に変更されています。時間は19:40から20:40の間に打ち上げられる予定となっていますが、混雑が予測されるため、早めに到着されることをおすすめします。
宮島の花火大会の魅力は何といっても、そのロケーションにあると思います。
海にそびえる朱色の大鳥居に厳粛な雰囲気を漂わせる巖島神社。弘法大師に縁の深いパワースポット・弥山を含む、日本三景に数えられる古式豊かな自然。そんな中、大鳥居と花火のとりあわせは最強です。日本全国数ある花火大会の中でも宮島水中花火大会でしか観ることができません。
通常の花火は打ち上げて空に広がる丸い花火が定番ですが、宮島の水中花火は水面から花火が飛び出します。宮島花火大会では打上げをする場所が、嚴島神社の大鳥居沖合400mの海上の打上げ台船からなので、とても綺麗に見えて当然です。

また宮島水中花火大会では、水中花火200発、尺玉40発含む約5000発が用意されているので、大迫力の1時間になること間違いなしです。