2017 全国花火大会開催日程情報

全国各地の有名な花火大会の2017年の開催日程を紹介

筑後川川開き 温泉祭 花火大会って?

春に開催される花火大会としても有名な「筑後川川開き 温泉祭 花火大会」ご存じですか?


花火大会というとどうしても夏のイメージが強いですが、実は全国各地で夏以外にも開催されているというところが多いんですよね!


よく年末のカウントダウンなんかでも花火が打ち上げられたリしますが、それとはまた違って春の花火大会というのも、珍しくて味があってすごくいいですよね!


筑後川の川開きを祝い、原鶴温泉で約3000発の打ち上げ花火と、20基の仕掛け花火などが行われます。


華やかな花火が川面に映り、一層美しく輝きます。

この日から鵜飼いが始まる(9月末まで)ほか、日没前に屋形船での鵜飼いデモンストレーションなども行われ、大勢の観客で賑わいます。


筑後川の風物詩の花火大会が開催。
また、筑後川の鮎解禁にともない、5月20日から9月末まで鵜飼いが楽しめるんです。


花火だけではなく、女性の鵜匠もおり、優雅な手網さばきで観客を魅了する。


詳細はこちらです。
開催日時
2017年5月25日
開催場所 福岡県朝倉市 原鶴温泉
料金 有料観覧席あり ※停泊したまま観覧可能
主催 原鶴温泉旅館協同組合
お問い合わせ 原鶴温泉旅館協同組合 0946-62-0001
関連ホームページ http://www.harazuru.jp/
アクセス 久大本線「筑後吉井駅」から車約10分
備考 打ち上げ数、3000発 観客数、3000人。 昨年度打ち上げ数、3000発 観客数、3000人。

九州の大分で行われる春の花火大会

花火大会というと普通夏の風物詩というイメージですが、地域によっては春に花火大会が行われるところもあるってご存知でしたか?


春に開催される花火大会もまた味があっていいですよね!
さて、その九州の花火大会の詳細を見てみましょう。


第70回日田川開き観光祭 開催情報です。
平成29年5月20日(土)・21日(日)は、水郷日田に初夏の訪れを告げる「日田川開き観光祭」。


筑後川水系の鮎漁解禁と鵜飼いシーズンの幕開けに合わせて行われるこのお祭りは、昭和23年に始まった日田四大祭のひとつです。


日田川開き観光祭には毎年20万人を超える多くの観光客でにぎわいます。


会場となる水郷日田のシンボル「三隈川」には、数十艘もの屋形船が繰り出し、やがて船先にかがり火を焚いた鵜飼いの船が鵜飼い漁を披露。


水面に揺れる灯りの束は、祭に情緒を添える光景として淡く人々の胸に迫ります!


メインイベントの花火大会は2夜連続で行われ、約10000発の花火が夜空を彩ります。


日田の花火は、観客と花火の距離が非常に近い花火大会として有名です。


また、日田が山々に囲まれた盆地で行われることから、それは豪快な花火の音が響きわたり、全身で振動を感じることができます。胸の奥まで伝わる感動的・大迫力の花火を、是非、体感してみてください。


また、花火大会以外にも三隈川の水上ステージでは、大きな桶を川に浮かべて行う「ハンギリ源平合戦」やキャラクターショーなど様々なイベントが行われ、街にはきらびやかな衣裳をまとい自慢の踊りを披露する「市民芸能隊」が繰り出し、祭りを盛り上げます。


ひと足早い初夏の訪れを楽しんでみませんか!!

5月に花火が見れる下田の黒船祭って?

日本にはお祭りというと年中全国各地で行われていますので、お祭りというとこの季節というイメージがないですが、花火大会というとやはり夏のイメージが強いですよね。


しかし花火大会って年末のカウントダウンでも行われたり、案外夏以外にも行われていることもあるんです。


とはいえ、それ以外だと遊園地の閉演の時に何発がでたり・・なんてこともありますが、まさか5月に花火大会が行われているなんてことがあるなんて、知っていましたか??


私は知らなかったのでちょっとびっくりしています。
さて、どこかといいますと、静岡県の下田市で行われているんです。


その名も「黒船祭」。
2017年5月19日(金)?5月21日(日)に行われており、2017年で78回目を迎える下田を代表する祭りなんですね。


19日(金)下田港にて海上花火大会、20日(土)下田公園にて黒船祭記念式典、同日市内目抜き通りにて記念公式パレード、下田市民文化会館にて黒船サンセットコンサートなどが行われる(予定)。


詳しい情報はこちらになりますのでご参考にしてくださいね。
会場: 下田市市街
住所: 静岡県下田市
TEL: 0558-22-1531
(下田市観光協会)
公共交通: 伊豆急行伊豆急下田駅→徒歩すぐ 経路検索
料金: 無料
伊豆はこのほかにも温泉などいいところも沢山ありますので、是非花火大会もご覧になりつつ観光もしていってみてくださいね!
ゆっくりと温泉に入って日々に疲れをいやすのもいいものです!

5月に花火大会が行われる金木桜まつり

皆さん、季節はすっかり春になりましたが、春が終わるとすぐに夏がやってきますよね。


夏というと何をイメージしますか?
私は花火大会をすぐにイメージしちゃいます。


さて、花火大会って7月とかにならないとやらないんじゃないの?と思っている方も多いかもしれませんが、実は5月に花火大会があるところもあるんですよ!


ビックリじゃないですか?
私はネットを見るまではしりませんでした。。
さて、どこかといいますと・・・


青森県にあります、芦野公園 という公園で行われるんです。
というのも、実は金木桜まつりといって、4月29日(土・祝)?5月7日(日)まで行われているのですが、ソメイヨシノなどの約1500本の桜と約1800本の松の美しいコントラストが楽しめるんです。


演歌や民謡の歌謡ショー、地元の踊りの発表会、開花に合わせてライトアップなどが行われ、5月2日(火)は4000?5000発が打ち上げられる花火大会などが開催される予定なんですね。


屋台は100軒ほど出店。さくらの名所100選に選ばれている。
詳細はこちらになりますので、是非参考にしてみてください。
会場: 芦野公園
住所: 青森県五所川原市金木町芦野
TEL: 0173-52-2611
(金木桜まつり実行委員会)
公共交通: 津軽鉄道芦野公園駅→徒歩すぐ 経路検索
車: 東北道浪岡ICから国道339号経由30km40分。または津軽道五所川原北ICから国道339号経由10km15分
駐車場: あり
500台、500円、臨時駐車場あり
料金: 無料

大曲の花火

明治43年に始まった「大曲の花火」は、全国選りすぐりの花火師だけが参加できる日本最高峰の全国花火競技大会です。


最優秀賞として「内閣総理大臣賞」が贈られる競技大会は二つしかありませんが、そのひとつが「大曲の花火」です。

メディアでも頻繁に取り上げられるので、一度は耳にしたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


打ち上げられる花火の質、規模は他の大会では見られない内容とあり、毎年、全国各地から多くの花火ファンが訪れます。


大曲の花火競技大会が識者の間で最も権威ある大会として位置づけられているのは、まず、花火をつくった本人が自らの手で打ち上げる真の競技大会であることがいえます。


つぎに、この競技大会では内閣総理大臣賞・経済産業大臣賞・中小企業庁官賞・文部科学大臣奨励賞・が授与されることです。


そして、競技玉として創造花火が採用されたこと。この花火はテーマをもうけて、創造性の高い花火を自由に組み合わせることにより、ストーリー性があり音楽イメージと合った作品を競い合うもので、毎年斬新なテーマ性に優れた花火が、夜空いっぱいに描かれます。


2017年の第91回全国花火競技大会は、8月26日(土)に開催予定です。


開催時間は、昼の部と夜の部があって、昼の部(と言っても時間的には夕方ですが)は17:30~18:15まで。

そして夜の部は18:50~21:30の開催となっています。

昼・夜の部あわせれば、たっぷり3時間近く花火を楽しむことができます。

長良川花火大会

長良川の全く同じ場所で、一週違いで開催される「長良川全国花火大会」と「全国選抜長良川中日花火大会」とを合わせて、「長良川花火大会」と呼ばれています。


長良川全国花火大会は、岐阜新聞・岐阜放送が1946年(昭和21年)から行っている花火大会で、例年8月の第1土曜日に岐阜市長良川河畔(長良橋下流?金華橋上流)で開催されます。

中日新聞社主催の全国選抜長良川中日花火大会は、まったく同じ場所で前週(7月の最終土曜日)に開催されています。

全国でも有数の規模を誇る花火大会で、両大会とも約3万発の花火が打ち上げられます。


今年の全国選抜長良川中日花火大会は、2017年7月29日(土)に開催が決まっています。

小雨決行ですが、荒天・河川増水の場合は8月19日(土)に延期されます。


長良川全国花火大会は、2017年8月5日(土)に開催される予定です。


清流長良川を舞台に全国から選りすぐりの花火師が集い、伝統の技に裏打ちされた質・量ともに最高の花火を披露します。


長良川の川原から打ち上げられる花火は金華山をバックに川原が観覧席という最高のロケーションで大観衆を魅了すること間違いなしです。


大会当日は朝から花火が上がり、市内は浴衣を着た人も多く見かけられ花火一色に染まります。夕方からの夜の部では新作花火や豪快なスターマイン、ナイアガラの滝など息をつく間もないほどの迫力です。


どちらの花火大会も打ち上げ約3万発と全国屈指の大規模な花火大会で、ひと夏に同じ場所で打ち上げ数3万発規模の花火大会が2回も行われるのは長良川河畔だけとなっています。

長岡まつり大花火大会


長岡大花火大会は長岡まつりのメインとなるイベント。長岡大花火大会は日本三大花火大会のうちの1つで、しかも、その三大花火大会の中で、唯一「競技ではない」花火を楽しめるのが「長岡大花火大会」なのです。


長岡まつりの起源は、今から72年前の昭和20年8月1日にさかのぼります。


その夜、闇の空におびただしい数の黒い影が。B29大型爆撃機が来襲し、午後10時30分から1時間40分もの間にわたって市街地を爆撃しました。

そして旧市街地の8割が焼け野原と変貌し、燃え盛る炎の中に1,486名の尊い命が失われました。


見渡す限りが悪夢のような惨状に、言い尽くしがたい悲しみと憤りに打ち震える人々の姿がありました。


そんな折、空襲から1年後の21年8月1日に開催されたのが、長岡まつりの前身である長岡復興祭です。


この祭によって長岡市民は心を慰められ、励まされ、固く手を取り合いながら、不撓不屈の精神でまちの復興に臨むことができました。


このように、空襲の翌年から始まった長岡まつりで打上げられる花火は、「慰霊と復興」の願いが込められたこだわりの逸品ばかりなのです。


日程は毎年8月1日の前夜祭に始まり、大花火大会が実施される8月2~3日の二日間に及ぶ本祭へと続きます。長岡大花火大会は本祭二日間にわたって繰り広げられられます。


開催時間は両日ともに19:25~21:10で、開催場所は日本最長の川である信濃川の河川敷です。


なお、悪天候の場合の順延は未定なので、お問い合わせください。